2008/08/29

沖縄本島全島エイサー大会にて

レキオです。

先日まで仕事で滞在した沖縄で、全島エイサー大会を見学してきました。

私たちが勇壮な舞踊に酔いしれていると、目の前に居た男の子が、マイ太鼓を取り出し、叩きはじめました。

可愛らしくて、思わず写メしてしまいました。

(^ー^)

2008/08/07

合宿先よりの暑中見舞い

レキオです。

南紀白浜で、クラブの合宿中のnさんから、写真が届きました。






下の写真は、「青春の一枚」だそうです。





















4回生のnさんにとっては、学生時代最後の夏休みとなります。

ぜひよい想い出を作って下さい。

Ю  ○ \(・・\) バスケット




久高島の朝焼け


レキオです。

3回生ゼミのメンバー、N君から沖縄県久高島の朝焼けの写真が届きました。

琉球王国の伝統を引き継ぐ、神々の島の聖なる朝焼けです。

夏期休暇にやっと入ったこれから、メンバーたちはさまざまな場所へ旅に出ます。

みなさんからの各地からのご報告を心よりお待ちいたしております。

2008/08/06

ポーニョ、ポーニョ☆

昨日NHKのプロフェッショナルという番組で
宮崎駿さんの特集がやってましたね~。
もちろん私は最初から最後までばっちり見ました☆
宮崎さんの少年時代とか、お母さんの存在とか
何だか自分と少しかぶる考え方とか(恐れ多いですが…)
ホント普通の人なんだなと思いました。いい意味で。

宮崎さんの弟子でもある庵野さんが「ただのおじさん」と
いっていた意味がわかった気がします。
宮崎さんがあんなに動いて(映像で)、自分の意見や考えを述べてるのを
見るのは初めてだったのもあるかもしれませんけど;
あと、宮崎さんが手塚治虫のマンガを読んでいたと言うのは意外でした。
どちらも私にとっては同じくらいの位置にいる方々なので、
宮崎さんも手塚さんのマンガで育ったといいうのは変な感じです。

てか、ポニョは宮崎さんにとって最後の長編作品なんですか!?
知らなかった;本当にそうなるかわからないけど、
そういう気持ちで作った作品なのかな。
だとしたらちょっと寂しい気もします。

嬉しかったのは、私が映画をみて思ったこと。
「問題はポニョがこの先人間としてやっていけるのか?」
という疑問を宮崎さんも製作中考えたということ。
そしてその答えをちゃんと作中で表現していたこと。
私はちょっと気づけなかったけど、あのシーンはその答えだったんですね。
なるほど、なるほど。
NHKやるじゃない!とこの番組を見直しちゃいました。
ビデオとっておけばよかったな~。


私事ですが、レキオさん、イラスト乗せていただいてありがとうございます。
ブログ開いたら自分の絵がどでかく飾られててちょっと驚きました。
気に入っていただいたようで、嬉しいです!

2008/07/29

前期終了コンパ、そして、感動でした(T_T)



レキオです。

昨日、28日は、前期試験期間終了間際の、ご苦労様会コンパでした。

みんな一品持ち寄り、という地味なコンパでしたが、ご覧のようにたくさんのゼミ生が集まりました。場所は、とある研究室です。

卒業生の空中ループさんまで顔を見せてくれ、上の写真を撮ってくれました。



と思っていたら、将来ケーキ作り職人を目指すあのIさんがケーキを持ってきてくれたのですが、これを見てびっくり。なんと、コンパは、レキオの誕生日祝いを兼ねたサプライズだったのです。ちなみにレキオの誕生日は、柳田国男と同じ(どうでもよいか(-_-))7月31日。これを知った学生が、事前にお祝いをしてくれたのでした。

トトロの住む家の屋根の上でオカリナを吹くのは、レキオ、だそうです。

レキオ、教員生活でこんなことをしてもらったのは、初めてだったので、びっくりするとともに、感動っっっっっ!!!(>_<)

ケーキは、大切に自宅に持って帰りましたが、家族もびっくり。みんなで、美味しく頂きました。



さらに、みんなからのプレゼントもありました。

よーく見てください!!レキオ自筆の似顔絵入りのオリジナルペンです。しかも、ネーム入り!!!

こんなのもらったことありません。大切にしまっすうっっっっ(>_<)

さらに、即興バンドによるオリジナルの歌までも贈ってくれました。これは、いゃー、ビデオが無いのが残念でした。みなさんにもお聞かせしたかった。

また、ある学生からは、貴重な本をプレゼントしてもらいました。そこから、一つ引用してみましょう。

「床屋から 年賀状が もう来ない」

いや、何を言われても、もうどうでもよいっっっっっっ!

思わぬサプライズで、教員をやっていて良かったと、つくづく思ったレキオでした。

みなさま、ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

7月18日 伏見稲荷神社探索

はっきり言って、憑かれました。



・・・いや、疲れました。笑

今更ながら、今月18日に行ってきた伏見稲荷神社の様子です。
レキオ先生を筆頭に、ゼミメンバー+αの総勢10人で行ってきました。3回生も一人参加してくれましたよ〜。

まあ階段の多いこと多いこと!運動不足の体には堪えました・・・
夜だったので、暗闇に浮かぶ赤い鳥居はちょっと不気味です。
でも立ち止まってみると本当に静かで、癒されます。
言ったことのない方は是非、夜に行ってみて下さい!

しかし色々大変でしたね〜。
先生には途中で驚かされるし、バルさんは狐に憑かれたようにいきなり笑い始めるし・・・
無事にみんな帰ってこれて良かったですね!笑



左の写真は、下山(?)直後です。
これで一つミッションはコンプリートできました!


・・・ということで、次は貴船神社で!

2008/07/22

講義にゼミ卒業生が登場


レキオの講義「南島文化論」最終回に、ゼミの卒業生、 fさんが登場してくれました。

手にしているのは、三線、うたってくれたのは、奄美のシマウタです。(撮影をしてくれたのは、ゼミメンバーのばるさん)

彼女は、在学中に奄美大島に半年住み着き、シマウタの研究を行い、すぐれた報告書を書きました。また、彼女自身がシマウタの歌い手でもあります。

この回は、祝日でもあったため、仕事を持っているfさんも、演奏を快諾してくれました。

彼女が手にしている三線は、この日、奄美から届いたばかりのもので、特注品です。彼女が三線を注文していることを知人から伝え聞いたレキオが、披露も兼ねて歌ってもらうことを依頼したのでした。

たまたま、この日は高校生へのオープンクラスで、私の教室にも、複数の高校生や保護者の方も来てくれていたようです。

「これから弾きこなさなくては」と言う fさんでしたが、伸びやかな歌声と、これに寄り添う三線の音色は、教室を奄美の空間へと変えてくれました。

おかけで、受講生の反応も良くて、レキオも楽しい時間を過ごすことができました。

これに味を占めて、またの出演をお願いしようと思ったレキオでした。