2010/11/04

学園祭のお客様no2

kyouzou kogeiご一行さま
レキオです。

こちらも、学園祭に職場を訪れた、他大学のご一行様です。仲良し仲間だということです。一人余計な者が入っていますが(^^;)

彼らは、この学園祭を見て、たいそう盛り上がっていることに驚いていました。

このあと、レキオの部屋にも立ち寄りました。

並びました
左は、その時の写真ですが、彼らの中では、どうも iphone率が高いというこで、これを並べてもらいました。

すごい!

色とりどりのiphoneです。iphoneも大切な表現の手段なのですね。それぞれののiphoneです。レキオなら、傷つかないように、大切にするのですが(^^;)これを見ていると、レキオも欲しくなってしまいます。


でも、もう少しの我慢です。docomoからもアンドロイド携帯が出ます。これを楽しみに待ちましょう。

学園祭のお客様no1

お客様、その1
レキオです。

学園祭には、ウチの学生だけでなく、いろいろな人が訪れます。

この写真は、左がウチの学生、Coccoファンの、Tさん。その隣が、小学校時代からの友達だそうです。

研究室なんてところに来るのは初めてということでした。最初がレキオの部屋では、誤解を与えてしまいそうな!

それにしても、小学校の友達との付き合いがこうして続いているのは、よいですね。お二人ともとても良い表情です。昔から知り合っているということは、心を許し合っているということでもあります。そのようなパートナーは、一生の宝ものですね。

このあと、私秘蔵の『One Piece』0巻を読まれて、帰りました。またの訪問、心よりお待ちいたしております。

学園祭、木野祭の一コマです。

Free Hugs
レキオです。

先日、私の職場では、学園祭が開かれました。

全国的に学園が下火になる中、私の職場の学園祭は、相変わらず盛んです。

それが、学生たち自らの手で作られるということころが、ステキです。「自分たちのための自分たちの祭」です。祭りとは、本来こうあるべきだと思います。

写真は、その一コマです。

しかし、彼女の持つボードにある「Free Hugs」とは、どういうことでしょうか?この言葉=表現方法=コミュニケーション方法を初めて知ったレキオは、ショックを受けました。なんてことだ!

しかし、うちの奥さんによれば、これは、ここ数年街の中でも見られる表現行為(?)だそうです。

彼女は、私の演習で、奄美大島をともに訪れたのですが、こんな表現の仕方をするとは、単純にに驚いたレキオでしたが、そんな私が古いのでしょうか!

2010/06/29

がんばれ、ニッポン!

 
いよいよベスト8をかけた戦いが始まります。

うちの奥さんの職場では、一次リーグ突破で、サムライダルマに目玉が入りました。

そして、カメルーン戦では、相手の呪術師に対し、必殺「ヤマト魂呪詛返し」で勝ちました。

オランダ戦では、「風車花壇チューリップつづら折り」で、道徳的にやってはいけないことを願い、反則負けm(_ _)m

しかし、デンマーク戦では、アンデルセン童話の国に対して、ニッポンの昔話「桃太郎団子投げ返し」で、快勝!
そして、ベスト8をかけたパラグアイ戦は、いろいろ思案の末、日本から移民した方々、とくに沖縄からの方々のお力をお借りして、「南米移民魂込み(マブイグミ)」で、サムライに魂を込めて応援したいと思います。

ぜったい勝つぞ!おーーーーーーーーーーーっ(^_^)v

2010/05/28

本場の韓国料理です!

 
レキオです。
 とーっても久しぶりの投稿です。
 本日のゼミで、韓国から留学生として来ているL君が、韓国の料理について発表してくれました。
そして、なんと、本格的なビビンバをその場で作ってくれました。
とくにコチジャンが、韓国で販売されていたもので、その辛さがとても美味しかったです。
大切なのは、しっかり混ぜることで、ビビンとは混ぜることとのこと。
もし、ヒビンバを混ぜていない方がいらっしゃったら、しっかり混ぜてください。

2010/03/21

アルバイト中?






レキオです。

本日は、職場の卒業式です。

レキオも、正装で参加です。
衣装は、同僚のM先生のものをお借りしました。

いや、とても暖かくて、気持ちいいですね。気に入ってしまいました。

ちょっと癖になりそうだなー!

なんなら、このまま電車で帰ろうかな!

2010/03/09

グレン・グールドと珈琲

レキオです。

3月も半ばだというのに、今日の京都は、今にも雪に変わりそうな、冷たい雨が降る一日です。

最近、Cafe巡りにはまっています。自宅で仕事をしていると、どうしてもパソコン、ネットを触ったりして集中できないので、自宅近くのミスドなんかに籠もって、しこしこと仕事をするなんてことは、以前からよくやっていたのですが、最近の一冊の本との出会いが、私を街中のCafeへと誘い出してくれました。

その本は、ぐうぜん四条の書店で手に取った、川口葉子『京都カフェ散歩』(祥伝社黄金文庫)という一冊です。いままでにも、京都のCafeを紹介した雑誌や書籍を買うこともあり、この本に紹介されているCafeにもすでに知っているものがあるのですが、なぜかこの本に紹介されていると、そのCafeには行きたくなり、少しずつ巡っているのでした。おそらく、著者の文章が私には合っているのでしょう。Cafeを営んでいる方たちの人となりにまで踏み込んだ、しかし、押しつけがましくない文章を読んでいると、それだけでCafeに行った気分になり、幸せになります。著者はCafeを紹介した有名なウェブサイトの主宰者とのことですが、そのサイトは見たことがありません。

そして、今日、この本の冒頭に紹介されている「直珈琲」というCafeに行ってきました。場所は河原町カトリック教会の南の筋に面した場所にあります。川口さんの本には、8ページも費やして、この「直珈琲」を紹介しています。このブログにある写真も、本書から引用しました。行ったのだから直接撮れば良かったのですが、私などが写真を撮る雰囲気ではなかったのです。といっても、居心地が悪いというのではなくて、初心者の私にもとってもこころの落ち着くCafeでした。ただ、わざとらしいことはしたくなかったのです。Cafe自体の説明は、川口さんの本に譲ります。

私は、同じ場所に以前あった限定本を出していた小さな、しかしステキな書店「湯川書房」に、本が好きな私は何度が寄ったとがあり、そこのご主人が亡くなり、そこが直珈琲になったことを川口さんの本ではじめて知ったのでした。そこに記された内容と、収められた写真は、ぜひ一度寄ってみたいと思わせるもので、今日それが実現したのでした(行けばよいだけなのですが)。実際の直珈琲は、本で紹介された通りに、いや、それよりも実物は素晴らしく、これも最近読んだ木村宗慎『利休入門』(新潮社、とんぼの本)に紹介された、利休が建てたという茶室を現在に甦らせるとこんな風かな、と思わせるような、無駄を一切省いた、選び抜かれた土と木だけの、ほんとうにステキな空間でした。川口さんの本に紹介されていないことを一つだけ付け加えると、外に出て、建物に沿って奥に入るトイレへのエントランス(?)も飛び石が据えられ、外の空気と触れあうことができ、とてもステキでした。

さて、前置きが長くなったのですが、そこでブログに書かなくてはと思わせた出会いがありました。 私が立ち寄ったときは、客は私だけで、とっても美味しいブレンドを飲みながら、雑誌を開いていたのですが、そのうち、店主の渡辺さんが、それまで店内にかかっていたジャズから、音楽を代えたのでした。その時聞こえてきたのは、たいへん聞き覚えのある、ピアノによるアリアでした。グレン・グールドが弾くバッハの「ゴールドベルク変奏曲」、それだったのです。私はかなり以前、グールドにはまっていた時期があり、グールドが最期に遺した、とくに有名なこの一枚は繰り返し聴いたことがありました。

その音楽と、直珈琲の無駄を省いた空間がまるで最初からそのように造られていたかのように、予定調和のように合ったのです。渡辺さんによれば、ジャズなどを主に聴き、掛けていたが、お客さんに、これも名盤であるグールドの衝撃的なデビューであり最初の録音である「ゴールドベルク変奏曲」を勧められてから、クラッシックも店に合うのだと思い、聴き、掛けるようになったとのこと。よく知ったアリアが流れた途端、雑誌を追いかけていた私の眼は止まり、その空間を満たすグールドのピアノの音色にうっとりとしてしまいました。 禁欲的な店内には、ほんとうは音楽さえも無駄なのかも知れませんが、グールドのピアノは珈琲の味、香りと共に、私の心に染み入りました。

トイレに置いていた「湯川成一と湯川書房ゆかりの美術家たち」展の葉書を私が持ってきたことをきっかけに会話が始まった店主の渡辺さんとの語らいも、楽しいものでした。これからも、機会があれば、ぜひ尋ねてみたい直珈琲でした。

うれしくなって書いているうちに、ながーい文章になってしまいました。しかし、直珈琲の一杯は、一飲の価値あり、です。