2010/01/17

キリンが居たよ!



レキオです。

いま、近所の運動公園にサーカスが来て、興行中です。

そこを散歩コースにしているレキオは、サーカスのテントを何度か見ています。

このサーカスの興行は一度見たことがあるのですが、それとは別に、こんな形でテントを外から眺めるのは初めてなのですが、なにか不思議にわくわくします。

はじめは夜の散歩の最中に暗闇に浮かび上がるテントを見て、とても感動したのです。夜のサーカスのテントはとても静かで、動物の鳴き声もしないのですが、そのなかにサーカスの団員や動物たちが生活しているのかと思うと、とてもドキドキするのです。

今日は、夕方まだ明るいうちの散歩だったのですが、なんと、食事をしているキリンを見かけました。写真がそれです。動物園で見るのとは違って、サーカスのキリンというだけで、特別な気持ちがします。

サーカスそのものに、とてもロマンチックな響きがあり、それがこころをくすぐるようです。

2009/11/23

もう、冬なのに!

レキオです!

近所の小川近辺を、犬と一緒に散歩していたら、紋白蝶が飛んでいるのを見つけました。

これから冬だというのに!

太陽が暖かい小春日和だから、でしょうか!

ヒラヒラ!

2009/11/02

沖縄に来ています!

レキオです!

この時期には珍しいのですが、沖縄に来ています!

いつも立ち寄る首里城です。現在補修中でした。

昨日までは、半袖でよかったようですが、今日は風が涼しいです。

明後日には帰る、急ぎの旅です!

2009/10/30

今年のハロウィンゼミ…(`□´)/ダァァー!!




レキオです。

さてさて、明日はハロウィン!

本日のゼミは、恒例の仮装ゼミでした。

みなさん、プチから本格的なものまで、さまざまに仮装してきました。

それにしても、人はどうして仮装するのだろうか。

変身願望、自分ではなは誰かになりたい………

自分以外の自分を見せたい、知って欲しい。

ハロウィンは、祖先の霊を迎える信仰をベースにしているといいます。

ここに映っているメンバー達は、どんな祖先を迎えたのでしょうか?

2009/10/19

生島唄、生中村瑞希、生TSUMUGI、最高!

レキオです。

昨日、京都市内の磔磔というライヴハウスに行ってきました。目的は、先にこのブログでも取り上げたことのある、中村瑞希&ハシケンのCD『TSUMUGI』、そのライヴを観るためです。夏の奄美訪問から帰ってから、聞き続けているこの歌を生で聴けることを知ったのは、偶然のことでした。そして、行ってみて、ほんとうに良かったと思いました。

プログラムは、まず、中村瑞希の奄美の島唄、「朝花」「くるだんど節」「欄干橋」「よいすら節」と、奄美島唄のスタンダードを聞かせるものでした。2006年民謡日本一の実力は、予想以上で、ライヴハウス磔磔の空間を満たすその歌声には、ほんとうに感動しました。元ちとせ、中孝介で知られるようになった奄美島唄ですが、ほんとうの唄者の力を思い知らされた思いです。

ハシケンさんの、さまざまなレパートリーの歌も、それなりに良かった。

そして、いちばん聞いてみたかった『TSUMUGI』の4曲も、元や中が歌うJ-popを超えていたように思いました。そのなかでも、最高に印象に残ったのが、アンコールの一曲、ハシケン作詞作曲の「青い月」でした。バラッド調のこの曲を歌う中村の歌声は、ほとんうに素晴らしかった。2人のアーティストのコラボのきっかけになった曲ということですが、これをCDに収めてもよかったのではないかと、思わせました。

ライヴでハシケンが言っていたことですが、中村瑞希もとうぜんカラオケに行っているはずで、そこでJ-popを歌っているはすです。それを、かたわらでぜひ聴いたみたいと思わせました。彼女に歌って欲しい曲は、たくさんあります。それは、元や中を超えたものになるのではないかと思わせました。

京都で聴いた、生中村瑞希、忘れがたいものになりました。彼女のファンになってしまいしまた。

また、『TSUMUGI』を出した、奄美発、ディ!レコードの、麓憲吾さんも来られていて、「TSUMUGI」ツアーの出発を見守っていたのも、印象的でした。

2009/10/14

空中を浮遊しました!

レキオです。
先日、このブログでもお知らせいたしました、12日の空中ループのライヴに行っ
てきました。禁止されていたので、写真取れなかったのは、残念でしたが、少し
感想を記します。

京都文化芸術会館という、由緒正しき箱での、札幌で活躍するsleepy.abとの
ツーマンライヴでした。

sleepyの方は、その名の通り、ゆる系の不思議な音楽を奏でていました。空中
ループがこのバンドと組みたいという理由がわかったような気がしました
そして、この日に、それまでの音楽活動のすべてを掛けているという、リーダー
松井省吾君の意気込みの通りに、その音楽は、空中にループを掛けました。
音響ギターポップバンドという自称にあるように、音をとても大切にしながら、
そこに松井君独自のボーカルがかぶさる音作りは、独自の世界を造り上げています。
実は、空中ループをバンドとして聴くのは初めてのレキオでしたが、会場である
箱を不思議な音と声で満たしてくれ、レコードでは感じることのできない不思議
な体験!それが、空中ループの音楽なのだと感じることができました。

私がいちばん気に入ったのが、最新のミニアルバムに収められた「小さな光」で
した。一言でいうと、とても心地よかった。アルバムや、Youtubeでも何回も聴
いていたのですが、その音が満たされた空間で聴くというよりも、それに浸って
居るだけで良かった。他のアーティストもそうなのかも知れないけど、空中ルー
プは、生で聴くのが一番です。

松井君の音作りに、素人ながら非凡なものを感じました。これから、自分の世界
を大切にしながら、もっと飛躍してくれればいいなと、思いました。

2009/10/11